2019年イチ押し暗号資産 チリーズ(chiliZ)

今回は私が2019年にイチ押しの暗号資産を紹介します。
2019年1月現在、まだ取引所に上場していないので今のうちに注目しておくと、投資としても魅力的な案件になるかもしれません。

そのイチ押しの暗号資産とはチリーズ(chiliZ)です。

2017年の仮想通貨バブルが弾け、2018年から取引した人はコインチェックの盗難事件に始まり、参加者の多くは資産を減らしていると思います。ほとんどのICOも元本割れ、詐欺プロジェクトもあったり、ビットコインも30万円台に突入したりと明るい話題が少なかった暗号資産業界ですが、2019年は多くの暗号資産が消えていき、淘汰されて数少ない本物の通貨だけが残っていき、中でも実用的な暗号資産の価値が上昇していくでしょう。

そんな状況の中でもチリーズ(chiliZ)は期待できる暗号資産だと思うのでご紹介します。

chiliZ関連ニュース(随時更新)

・socios.comがBTスポーツ産業賞と提携関係になりました
・socios.comがラテンアメリカに進出

チリーズとは

まずチリーズ(chiliZ)とは、スポーツとeスポーツのプラットフォームとしての実用化が期待される暗号資産です。

eスポーツとはエレクトロニック・スポーツ(electronic sports)の略称で、プレイヤー同士で対戦するコンピューターゲームをスポーツ競技として捉えた際の名称であり、現在人気と共に知名度も上がっており、2018年の流行語大賞ベスト10にも選ばれました。

チリーズ(chiliZ)がどのようにスポーツとeスポーツに関わるかと言いますと、
ユーザーはチリーズ(chiliZ)を通じて、好きなチームに対して直接声を届けることができるトークン投票プラットフォームとなっています。つまり応援しているチームの運営側にファンの声を届ける環境を作ったわけです。

この仕組みを使うと、自分が応援しているチームのユニフォームデザインや対戦相手の決定などに関する意見を投票することが可能となります。

eスポーツでも同様に投票する事が可能で、メンバーのスカウトや主催する大会の賞金もチリーズ(chiliZ)で支払われます。

ヨーロッパでは世界的人気のサッカーチーム「FCバルセロナ」や「レアル・マドリード」等のチームのファンがトークンのような株式を持つSocios(ソシアス)という仕組みがありまして、その仕組みを参考にチリーズ(chiliZ)もプラットフォームとして採用

具体的にはチリーズのパートナーSocios.com(ソシオスドットコム)というプラットフォームが作られて、その中でチリーズを購入して投票可能になります。

Socios.com内において、チリーズ(chiliZ)はクレジットカードやデビットカードで購入可能なので、ビットコインを購入して交換する必要もなく、日本からも気軽に購入が可能となります。

Socios.comについてはチリーズのCEOのアレックスが動画で解説しています(英語)

そしてSocios.comの提携先がすごいんです!

既に発表されている提携先ですが

サッカー
パリ・サンジェルマン(ネイマール、ムバッペ所属)

ユベントス(クリスティアーノ・ロナウド所属)

他にも多くのチームと提携が決まっています。

サッカーチームのユヴェントスやパリ・サンジェルマンと提携しているので、クリスティアーノ・ロナウドやネイマールが着るユニフォームデザインを選択できるなんて夢がありますね。

Sosios.comのアプリケーションはもうすぐ発表されます。

チリーズコイン概要

チリーズ(chiliZ)コインについて

トークン名 チリーズ(chiliZ)
トークンシンボル CHZ
発行上限 8,888,888,888
CHZ公式サイト https://www.chiliz.com/en/home/
ホワイトペーパー(英語) https://www.chiliz.com/docs/CHZ_whitepaper.pdf
ホワイトペーパー(日本語) https://www.chiliz.com/docs/CHZ_summary_jp.pdf
Twitter https://twitter.com/chiliz
Twitter(日本) https://twitter.com/chiliz
Facebook https://www.facebook.com/chilizgaming
Telegram https://t.me/chiliz_io
Medium https://medium.com/@chiliz.io/
YouTube https://www.chiliz.io/videos/

チリーズ(chiliZ)のICOは行われておらず、限られたプライベートセールのみで入手可能であり1chz=0.032ドル(約3.5円)にて販売されました。

大口投資家やファンドもチリーズ(chiliZ)を購入したいとテレグラムで訴えましたが、CEOのアレックスは「上場を待ってくださいと」頑なに売らなかったので、上場直後は値上がりが期待できると思います。

チリーズ本部

チリーズ(chiliZ)は本部をマルタ島に構えてます。
マルタ島とは地中海にあるマルタ共和国内の島です。
ブロックチェーンの先進国とも知られており、国をあげて推進しております。

そのため大手取引所のバイナンスやOKExの誘致に成功
その誘致をサポートしたのが、チリーズ(chiliZ)CEOのアレックスなのです。

アレックスはマルタ島の大統領とも面識があり、バイナンスを誘致したことを感謝されています。

チリーズ(chiliZ)はマルタ共和国内にブロックチェーンキャンパスという不動産を所有しています。


chiliZブロックチェーンキャンパスサイト
https://www.chiliz.com/blockchaincampus/

その中にバイナンスやOKExが入居しており、家賃の一部はチリーズ(chiliZ)払いとなっています。

世界中で発行されている1000種類以上の仮想通貨やトークンの時価総額ランキングや現在の取引価格、取引量、過去の価格推移などを一覧できる便利なサイトで有名なコインマーケットキャップの入居も決まりました。


コインマーケットキャップ
https://coinmarketcap.com/ja/

チリーズ上場について

チリーズ(chiliZ)上場について
2019年1月現在、チリーズは上場していません。

上場先は未定ですが、chiliZはマルタ島にブロックチェーンキャンパスを構えてオフィスを供給開始しており
そのオフィスにバイナンスやOKEXが入っていることや、バイナンスがchiliZに出資していることから上場先はバイナンスやOKEXが予想されます。

バイナンスの登録はこちらから可能です

まとめ

このようにチリーズ(chiliZ)はプロジェクトがどんどん進んでおり、
マルタ島という国をあげてブロックチェーンを推進している場所に本拠地であり
ブロックチェーンキャンパスにバイナンスとOKEx、コインマーケットキャップが入居してチリーズ(chiliZ)で家賃を支払うという仕組みが成り立っています。

今後もsocios.comには多くのスポーツやeスポーツ関係のチームと提携されて
まさにスポーツ・eスポーツとファンを繋ぐプラットフォームの先駆けとなることでしょう。

2019年にはsocios.comでチリーズ(chiliZ)が購入可能となりプロジェクトが一般でも浸透するので、早くから知っておいて損のない暗号資産だと思います。

今後のチリーズ(chiliZ)に注目です。







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